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それぞれの断崖 第4話 [テレビ]

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それぞれの断崖 第4話です。

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中学生の息子を同級生に殺された男。少年法の理不尽に憤り、怒りの矛先を犯人の母親に向けるが…。“被害者の父"と“加害者の母"、禁断の愛の行方は。戦慄の人間ドラマ!

家庭内暴力をふるう不登校の中学生が殺害された。加害者は、13歳の同級生。 殺人を犯しても少年法で守られていて罪には問われない。悲劇の夜、「被害者の父」は酒に酔い、怪しげな店で遊んでいたことが発覚。妻や娘たちに恨まれ、警察からも疑いをかけられる。加えて、加害者少年への怒りを爆発させたことで、人でなし呼ばわりされ、世間からの容赦ないバッシングを受ける。 職を失い、家族の絆が綻び、やり場のない怒りを抱えた「被害者の父」。生きる支えは、息子の無念を晴らすこと。矛先を向けたのが「加害者の母」で、儚げな美しさをもつ、シングルマザーだ。法律に守られた少年の行方や、殺人を犯す少年を育てた母親の動向を知るために、怒りと復讐心から己を偽り近づいてゆく。だが運命は、皮肉だった。 主役となる「被害者の父」、志方恭一郎を演じるのは遠藤憲一。この春、月9「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」で見せたダメ父も心温かで男気のある役柄から一転、「被害者の父」と「加害者の母」が惹かれあう、という複雑な役どころを、円熟味を増した遠藤がどう演じるのかが注目だ。 原作は、社会派ミステリーの名手・小杉健治が描く「それぞれの断崖」。重厚な人間ドラマを描く第一人者と、人間の心の機微を演じたら右に出る者のいない遠藤憲一が、去年2月のオトナの土ドラ「家族の旅路」に続き、がっぷりと組み合う。



楽しみてすね。





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