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鈴木福 主演男優賞 [映画]

アメリカ・テキサス州で26日まで開催されていたファンタスティック映画祭で、映画『コドモ警察』の鈴木福がガットバスターコメディ部門主演男優賞を受賞しました。
日本国内はもちろん、海外の映画祭でも9歳での主演男優賞は最年少だといい、鈴木は「アメリカの映画祭で『主演男優賞』と聞いて信じられない気持ちです。でも、みんなで力を合わせて頑張って作った『コドモ警察』でこのような賞が受賞できて本当に本当にうれしいです! ひゃっほーい! と言う気持ちです(笑)」と喜びのコメントを寄せています。

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2005年にスタートした同映画祭は海外3大ファンタ系映画祭の一つで、アメリカ最大のジャンル映画祭。
テレビシリーズから引き続きメガホンを取った福田雄一監督も、わずか9歳の主演俳優の受賞を「福くん、おめでとう!」を祝福。
「学校でも賞状もんだね! この勢いでオスカーもらって、舌ったらずなスピーチしてほしい!」と喜びました。

今年の同賞では、同じくガットバスターコメディ部門に園子温監督の『地獄でなぜ悪い』や宮藤官九郎監督の映画『中学生円山』などが出品。『地獄でなぜ悪い』は作品賞と監督賞を、宮藤監督は脚本賞を受賞しています。

映画『コドモ警察』は2012年より放送されているコメディードラマ・シリーズの劇場版で、日本では今年3月に公開。悪の組織によって子どもにされてしまった刑事たちの活躍を描いている。共演には、勝地涼、マリウス葉、本田望結、吉瀬美智子など。

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魔女の宅急便 キャスト [映画]

宮崎駿監督が手がけたアニメーション映画の中でも絶大な人気を誇り続ける名作『魔女の宅急便』。その原作を基に実写映画化した『魔女の宅急便』が来年の春に公開となるが、このほど主人公・キキの母親役を宮沢りえが、父親役には筒井道隆が抜擢されたことが明らかとなった。

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作家・角野栄子が児童文学として全6巻を発表し、瞬く間に累計180万部を売上げた原作を基に『呪怨』や『ラビット・ホラー3D』などを手がけた清水崇監督がメガホンを握る本作。活発な主人公・キキには、イオンのCMやドラマ「息もできない夏」に出演するなど今後の活躍に期待がかかる新生女優・小芝風花が演じている。


そんなキキの母親・コキリ役を演じる宮沢さん。もちろんキキの母親とあって彼女も魔女。しかし、宮沢さん曰く「いわゆる、魔女と言っても西洋のおどろおどろしい感じとはちょっと違うと思うんですよね。生活の中に、魔法が交じっているという感じ」と語る。劇中では薬草を育て、魔法で薬を作りながら、ほうきに乗って調合した薬を届けるという人々の生活に溶け込んだキャラクターのようだ。



そんな彼女が登場するのは、キキが一人前の魔女になるため、13歳のある満月の夜に修行へと旅立つまでが主な出演シーンで、短い登場シーンながら、キキを見守る重要な役どころとなる。宮沢さんは今回のオファーに対して、「もう単純に出たい!」と即決したそう。


さらに、実際にセットの中に入ってみると「私が薬を作る、“調合場”って言うんですかね。そこのどれをとってもテンションが上がる物が揃ってたるので、その空気の中で自然と自分が魔女で、これで人を救える薬を作っているって感情が生まれました」と役作りも撮影の中で作り上げていったそうだ。



最後に、主演の小芝さんに向けて「主役で凄くエネルギーのいることだし、体力も必要とされると思うんですけど、キキが困難を乗り越えていくように、何か壁にぶつかってもそれを乗り越えられたときのエネルギーはきっと一生の宝物になると思うので、スタッフを信じて、キキを愛して頑張ってください」とアドバイスも。



さらに、キキの父親役・オキノには筒井道隆が抜擢。オキノは2人とは違い普通の人間。劇中では、コキリと共に明るく元気に育っていくキキを優しく見守る姿が描かれる。


徐々に明らかとなってきた『魔女の宅急便』の世界。果たして、どんな物語が展開するのだろうか?


『魔女の宅急便』は2014年春、全国にて公開予定。









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福山雅治 ガリレオ 舞台挨拶 [映画]

歌手で俳優の福山雅治、女優の吉高由里子が23日、都内で行われた人気シリーズ『ガリレオ』の劇場版『真夏の方程式』(6月29日公開)のジャパン・プレミアに出席しました。

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福山は、今作で初共演となった吉高を「ここまで役作ってこない人もいるんだな、と。天然素材です」と冗談めかして紹介し「噛んだセリフも僕のせいにされた」とチクリ。
対する吉高も「福山さんは冗談しか言わないし、セクハラまがいのことも」と暴露して場内の笑いを誘いました。



同じ所属事務所の後輩でもある吉高に、福山は「吉高さん相手だとフルスイングできます」と堂々宣言。
それを受けて吉高は「フルスイング大開脚です」と意味不明発言を繰り出して観客を置いてきぼりにする一幕もあり、慌てて「あ、今のは(記事に)書かないでください」と照れ笑いを浮かべました。


最後に同作の見所を聞かれた吉高は「この仕事をして8、9年くらいになりますが、今までで1番NGを重ねたシーンが映画にあります。そのシーンはどこでしょう?」とまさかの投げかけ。
その勢いで「さっぱりわからない」と同作の決めせりふをどや顔で披露しました。


吉高の天真爛漫かつ天然な振る舞いに福山は、「さっぱりわからない」と返してみせ、会場を盛り上げました。


同作は、東野圭吾原作の人気テレビドラマ『ガリレオ』の映画化第2段。
驚異的な洞察力と科学知識を駆使して難事件を解決していく物理学者・湯川学(福山)が、手つかずの海と呼ばれる瑠璃ヶ浦で起こる殺人事件の真相と、背後に隠されたドラマを暴きだしていく姿を描きます。









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そして父になる 評価 カンヌ [映画]

父と子の絆を問う物語が、国境を越えて高く評価されました。
第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した是枝裕和監督の「そして父になる」。
「家族」という、時代も国境も越える普遍的なテーマを見つめてきた是枝監督に、カンヌは称賛を送りました。

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昭和40年代ごろに日本でも実際にあった「新生児の取り違え事件」がモチーフになった作品。
わが子の取り違えの事実を知ったエリート男性が、「血」か「共有した時間」かという非情な選択を迫られるうち、「本当の父親とは」という人間の普遍的なテーマに気付いていく姿を描きました。


地元メディアは「限りない優しさ、家族愛を描き出している」(ルモンド紙)、「『人は一人で父になるのではなく、子供によって父親にしてもらう』というメッセージだ」(ルポワン誌)と高く評価しました。


今回、審査員を務めた河瀬直美監督は「『そして父になる』というタイトルどおりの過程を一歩一歩踏み込んでいく作品の構築の仕方が優れている」。
是枝作品のスタッフも務めた西川美和監督は「どこの国にも家族という形態があり、誰もが葛藤を重ねて親になる。それを正面から捉えていることが受け入れられたのでは」と分析しました。


作中では子役の自然な演技と、都会と地方という舞台設定の巧みさも光ります。
都会が人間性を奪うことを示唆する描写は、小津安二郎の「東京物語」を想起させます。
同作が海外で絶賛されていることは、今回の受賞と無縁ではないでしょう。








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そして父になる あらすじ 結末 [映画]

映画 そして父になる

ミュージシャンや俳優として精力的に活動を行っている福山雅治が、初となる父親を演じたドラマです。

 福山の妻役には尾野真千子が起用され、真木よう子とリリー・フランキーが夫婦役で出演する。そのほか風吹ジュン、國村隼、樹木希林、夏八木勲らベテラン勢が脇を固めます。

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あらすじ

学歴、仕事、家庭、子供。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった野々宮良多。

ある日病院からの一本の電話で、小学校受験真っ只中の6歳の息子が、実は出生時病院で取り違えられた他人の子供だったことを知らされます。

血のつながりを選ぶのか?ともに過ごした6年という時間を選ぶのか選択を迫られ、人生の壁にぶつかり悩みます。

6年間育ててきた長男が実は他人の子だったことを知った建設会社のエリートサラリーマン・野々宮良多。

自らの能力を信じて疑わなかったエゴイスティックな男が、初めて人生の壁にぶつかり、自分自身と向き合うことで父性に目覚めていきます。

血の通わぬわが子に変わらない愛情を迷わずに注ぎ続ける妻と、一見粗野だが温かい相手方の家族との交流を通し、そもそも自分は「父親」であれたのかを問い始めます。





あらすじを見ただけで、とても結末が気になる内容ですね。



父は血のつながりを選ぶのか?ともに過ごした6年という時間を選ぶのか?



結末について調べてみましたが結局はっきりしたことはわかりませんでした。



自分としては育てた子を選ぶのではないかと思いますが、意外な結末があるのかも?



今から公開がとても楽しみですね!!





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魔女の宅急便 実写 キャスト [映画]

作家の角野栄子氏原作の児童書「魔女の宅急便」が初めて
実写映画化され、来春公開されるそうです。


主人公のキキ役には、女優の小芝風花を抜てき。
2011年に武井咲の妹キャラクターを選ぶオーディションで3万5390人の中からグランプリ
を獲得した美少女。
フィギュアスケートで関西8位の経験を持ち、「浅田真央さんのように見
ている人みんなを笑顔にしたい」と初めての映画出演に張り切っているとのこと。



「魔女の宅急便」(全6巻)は、世界8カ国で翻訳されている人気児童書。
89年に宮崎駿監督がアニメ映画化し大ヒットしたが、今回はスタジオジブリは無関係。
「呪怨」などで知られる清水崇監督がメガホンを取り、一人前の魔女になるために修業を始
めた13歳のキキが、人々との触れ合いの中で成長していく姿を描きます。

ジブリかと思ったけど、よく考えたらジブリはアニメだもんね。

小柴風花のプロフィールは以下の通り。

 ◆小芝風花(こしば・ふうか)
1997年(平9)4月16日、大阪府生まれの16歳。
昨年のフジテレビ「息もできない夏」でデビュー。
フィギュアスケートの得意技はトリプルトーループジャンプ。
身長1メートル55.5センチメートル、血液型A。

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なんとなく爽やかな映画になりそうですね。
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